ひな菊と黒い犬

まあまあそこそこほどほど

立春の味噌仕込みBY05

令和4年度味噌
令和4年度醸造味噌完成。

前は全部冷蔵庫保存にしていたのだけれど、昨年から床下収納にすることにした。
おかげで冷蔵庫のスペースが空いた。冷却効率も良くなったかも?!

例年1月中には仕込んでいるのだけれど、今年は災害対応(能登地震)で週末仕事したり気晴らししてたので、味噌の仕込みが2月にずれ込んだ。週末に仕込んだのだけれど大雪予報が出ていて、週明けは災害対応(雪害)で徹夜だったりしたから、その前に仕込めてほんとよかった。

今年は黒豆1kg1020円で購入。

今年も糀と塩は、鈴木こうじ店にお願いしました。
こうじは米と麦と買って、合わせ味噌にしています。
1kg1000円が目安なのだけれどどこも値上がりでした。

BY05レシピ:黒豆1400g 生糀2000g(米1kg・麦1kg) 塩640g(塩分12%)

乾燥豆は非常食代わりにいくらかストックしている。
例年は去年の黒豆の残りで、煮豆をつくったりするのだけれど、今年はやめて、去年の黒豆の残りを足します。
黒豆1400gの内訳は、新豆1kg(黒豆)+旧豆200g(黒豆)+旧豆200g(金時豆)。
金時豆でも味噌にはなるらしい、というので足りない分を金時豆で補填。
どうせ手作りなら贅沢に黒豆味噌、ポリフェノールもあるし!と思って黒豆で作ってるけど、物価高を考えると今後は要検討かな。
塩は今まで10%でつくってたのだけれど、カビ対策で今年は12%にしました。

ふた
今年はフタを新調しました。
今まで使ってたフタより数ミリ小さいので、甕との間に少しだけ隙間ができてしまう。
そこに塩を押し込みます(分量外)。
塩分濃度も上げたし、カビないでほしい。

作り方は例年通り。
豆は圧力鍋で蒸して、厚手ビニール袋で足で潰します。
豆の選り分けやめたり、水道水つかったり、豆を潰した厚手ビニール袋の中に塩切り糀いれてつくるようにしたり、適度に簡略化しつつ。
nagareru.hatenadiary.org

春土用:4/16~5/4  ←天地返し1回目
夏土用:7/19~8/6  ←天地返し2回目
秋土用:10/20~11/06 ←フタを開けて様子見(場合により天地返し3回目)

土用と間日・丑の日計算