
「レインジャーニー」にしました。
災害時の雑用水はお風呂の残り湯でいいやと思っていたのだけれど、浴槽再塗装で残り湯を溜めないことにした。夫がバケツで再利用する!と言い出して運用しているけれど、せいぜい40リットルです。
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そこでついに雨水タンクを導入することにした。
洗車や打ち水や、庭に水を撒くのに、雨水タンクを設置したいとずっと楽天のお気に入りに入っていたのですが、雨樋を切るという決断ができなくて放置していました。
雑用水確保が目的なので、一番小さい100Lクラスです。
設置写真集はとても参考になりました。
www.rakuten.ne.jp
まずは設置場所の確保。
雨水タンクは蛇口がタンクの一番下に設置されるので、蛇口の下にバケツが入る程度の高さの架台が必要です。一番小さい100Lタンクとはいえ、100kgを支える必要があります。
コンクリートブロックやレンガが安価でよさそう、ということで購入検討していたのですが、そういえば、あるわ。
アパート時代にプランターの下に置くために購入したレンガと、中古のおうちを購入したときになぜか庭にあったコンクリートブロック&コンクリート平板。
雑草除けにエアコン室外機と立水栓の周りにおいていたけれど、エアコンを新調するから一度全部撤去するついでに、架台にします。室外機・立水栓周りは防犯ジャリにすることにしました。
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雨樋カットの高さは、雨水タンクの水入れ口と同じ高さにして満水時には雨樋から入らないという運用になっていたけれど、設置例を見たらオーバーフローさせている人がいたので、うちもそれを採用!
高めにカットして、連結用の口から排水させることにしました。
設置道具で軍手・金属メジャー(5m)・ハンドソー(金属鋸)がセットでついてきましたが、まあ夫は全部自前で持っているので未使用。
説明書では雨樋は6cmカットでしたが、5cmカットの方がいいかもというレビューを見て5cmカットにしましたがこれはぎりぎりでした(苦笑)。まあ切りすぎるよりいいでしょう。
中が空っぽだと強風で飛びそうな軽さなので、夫の「こんなこともあろうかとボックス」から出してきたラッシングベルトを着けています。
写真に写っている黄色ものは陶器で、これも中古のおうちを購入した時にあったトイレタンクのフタ(なぜ?)のようですが、下にうまく設置できたことで泥はね防止になりました。
さてさて、とりあえず既存のホースを使って設置したのですが、ポロリととれてしまう。
うーん?
どうもホースと本体の接続部分が短くて弱いようです。
ホームセンターに何かないかな~というので探しに行ったら、ラッパ付ホースというものがあるのでこれに変更。
タンク付属の金具より、ラッパ付ホースの金具の方が優秀でした。

ラッパ付きホースを加工して本体と接続。
結局付属ホースは未使用で、夫ボックスに備蓄されました。
雨水はちゃんとタンクに溜まり、オーバーフローで庭に流れていきます。
オーバーフロー分が大雨で庭が水浸しになるかも?とか思っていましたが、それほどではなく、ちゃんと地下に浸透しているよう。
タンクの水の腐敗防止にオーバーフローにしていますが、そういや旅行先で衝動買いした銅タワシが腐敗防止にいいかも?というので、ランドリーリングを浮きにして、銅タワシを入れています。
ウルトラファインバブルの導入により20年の役割を終えたランドリーリング、こんなところで活躍です。
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そんなこんなで、野良猫トイレはなくなってしまいました。
まあここ数年、野良猫を見ていないのでいいでしょう。
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