
トラメジーノの登場により、肉まん&スープはキャンプ飯の定番になりそうです。
トラメジーノは日々のホットサンド弁当にも使っているので、すっかり男前な風貌になりました。
我が家では肉まんは冷凍庫の常備品(非常食)なので、キャンプにも持っていきやすい。
今回はスーパーで食材を調達するはずが強風でクルマからでる気をなくしたので家から持参の食材のみ(冷蔵庫の残り物ともいう)。米、卵、野菜(キャベツ・ニンジン・トマト)、ソーセージ、豆腐(パック)、乾燥しいたけ(冷凍)、肉まん(冷凍)。
これで初日と2日目の夕食&翌日の朝食を乗り切ってます。
冷凍ものは保冷剤代わりなのだけれど、ソフトクーラーの中でゆっくり解凍されるので早めにいただきます。
乾燥しいたけは、実家の自家製だったのだけれど肉厚でおいしかったので、オイル煮(アヒージョ)にしてみた。
しいたけ+トマトのオイル煮って定番でもちろん美味しいのだが、オイルにしいたけ&トマトの味が移って、残ったオイルをごはんにかけて食べるのがおいしい・・・!
▼まだ新品だったトラメジーノ
nagareru.hatenadiary.org
強風キャンプだったので、焚火台は使わず「KOVEA CUBIC」をヒーターにして暖もとるし調理もします。(KOVEA CUBICは屋外用なのでテント内の使用は自己責任ですよ?)
▼一酸化炭素チェッカーも使用しています(CUBICの数値は0でした)
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▼ガスピアの後継で「CUBIC」を購入したのだけれど、今だったらこれも候補
ガス缶の裏に記載してある数字が製造年です。
今回のキャンプでは盛大に使うつもりで7本持って行ったのだが、2019年のが5本もあった。
キャンプでは結局2本しか消費せず。
使用期限は7年と言われているので、あと3本を今年中には使い切ってローリングしたい。
ガス缶、一度に大量に買わずに毎年ちょっとずつ追加&消費してローリングしないとな。
ガス缶を使わずに処分するとかもったいなさすぎる。
というか未使用ガス缶の処分って危なすぎる。
(まあキャンプだけじゃなくて普段の家の料理に使います)

肉まん、即席蒸し器もいけるんじゃないかと思ってやってみた。
ケトル+竹かご+クッカーふた。
シンデレラフィットじゃね!?(1個しか蒸せないけど)

半分こしていただきます。
トラメで焼くのもいいけど、肉まんは蒸すのが好きだなあ。
CIBICの台は使い古しの桐のまな板ですが、もちろんその下は防火シートを敷いています。
もともとはキッチン火災対策で購入したシートだけど、キャンプでも使ってる。
今回のキャンプ場も焚火シート必須で、焚火台にも使うことを考えるともう一枚追加しようかな。
グラスファイバーはちくちくするので、コーティングしてあるか、カーボンフェルトがいいかなあ。
1m×1mはほしい。

まあ強風時は無理してテント調理せず、昼は外食します。
リピートしている「めだかのがっこ」は、ラーメンもソースカツ丼もうまいのでひとつずつ頼んで夫とシェア。
私の中で人生のラーメンベスト5に入っていた「奥裏磐梯 らぁめんや」(旧・Sio-Ya)の麺が、いつのまにか「丸めの多加水麺」になっていて、それが悪いわけではないのだけれど、「平打ち縮れ麺」が好きだったなあ。
初めて食べたのが2009年だから17年も経つのか。大人気店になってしまった。
山塩ラーメンの勢力図も変わってきたなあ。