
ビルケンシュトックの「アムステルダム」を愛用しています。
www.birkenstock.com
ルームシューズを頻繁に買い替えるのが嫌になって、耐久性の高さを実感していたビルケンでルームシューズがあったら買いたいと探して購入。
ビルケンシュトックが4足になりました - ひな菊と黒い犬
ソールもアッパーもしっかりしているので、購入から4年経過しても使用には問題ありません。
そうはいっても汚れるわけで、フェルト素材の欠点は丸洗いできないこと。
そんなわけで似た素材のこちらを参考にしています。
www.magicfelt.jp

ぱっと見でも気になる汚れは早めにオフ。

泡石鹸とブラシで軽めにごしごし。
汚れが泡とブラシで浮いてくるので、汚れが気にならなくまで繰り返します。
ブラシは馬毛の洋服ブラシですが800円程度のお手軽価格。
汚れが取れたらブラシは水洗い。
ブラシの汚れが気になるときは、自分の髪と同じ手入れをしています。
つげ櫛と熊野筆のお手入れ - ひな菊と黒い犬

毛玉(ピリング)も発生するので、毛玉取りブラシも愛用です。
左はブラシなし、右がブラシ後。

表面が乾くまで放置。
毛玉取りブラシもクリーナーブラシできれいにします。
うん。きれいになった。
こんな手入れをするのはせいぜい年に1回程度ですが、いいものを長く使って、結果的に安物を捨てながら使うより安上がりなのが、ほんとに満足度高くてうれしい。
10年は余裕で使えそうです。