
あすなろの里のデイキャンは、冬の間に剪定した枝を灰にして肥料にするイベントです。
風速3m以下のおだやかな晴れた土曜日が狙い目です。
冬の間は風も強いし乾燥しているので飛び火を懸念して焚き火はしません。
4月になると他に人も多くなるので、人の少ないシーズンにやりたい。
今回は私たちだけ。憩いの森(BBQ場)を貸切です。

庭で乾燥させておいた剪定枝を車に積んで持ってきます。

リヤカー借りました。前回は2往復したけど、1回で枝が乗りました。

今回は5番テーブル。
周りの土が水曜日の雨で少ししっとりしています。好都合。
憩いの森(BBQ場)は、木に囲まれているのでひんやりしています。
最高気温の予報は18度ですが、着古しスキージャケットが大活躍です。

バケツ一杯の水を横に置いて焚き火します。あくまで緊急用なのでこの水を使うことはないです。
こちらは炊事場にあって無料貸出品。写真に写ってないですが、ホウキも借りられます。

グリルネットを最初から設置して炭床として使います。
あすなろの里のかまどには、一番上にものが置けるかまど用の五徳があるだけ。
このテのかまどは、内側にレンガを積んで、半分くらいの高さで底板を置き、その上に薪を積んで、天板の上で調理するという構造のハズなんだけど、レンガも底板もなし。
▼天板と底板があるかまどになる防災ベンチ
かまどベンチ | 株式会社タイキ
そんなわけで底板は自前で用意のグリルネットですが、スノーピーク焚火台S用のグリルネット、買い替えても古い方を捨てずに大活躍です。
nagareru.hatenadiary.org

ところで借りたバケツの中に消し炭が残されていた・・・。
炭捨て場あるのにねえ。
というわけで、焚き付けには、誰かの消し炭とまな板を削ったときの木くず。
nagareru.hatenadiary.org

細い枝を投入してかまどに熱を入れます。

太い枝も追加投入して火を安定させます。

トラメを手に入れてから、仕事の昼ごはん用にほぼ毎日ホットサンドを作っています。
nagareru.hatenadiary.org

庭から採ってきた菊芋。冬の間はじゃがいも買わずに済んでいます。
カットしたものの半分しか使わず残りは持ち帰り。

ソーセージと一緒にオイル煮。
スープもついいつもの量でつくってしまったので、半分は持ち帰り。

桐のまな板、さっそく大活躍。
グリルネット炭床のおかげか、さくっと燃えてしまって11時には昼ごはん。
思ったよりすぐ弱火になってしまったのでガス缶持ってくればよかったな。

オイル煮はMCTオイルを使いました。
コストコの個包装オイル、キャンプで大活躍。
コストコ再販店で購入しました。非会員なのでこういうのたまにいくと楽しめる。
toride-moriya-tsukubamirai.goguynet.jp

昼には灰になってしまいました。

灰は持ち帰って肥料にします。温度を下げるため放置。
さて、園内を散策。

梅満開。森から出ると温かい。

ひなまつりしていました。
七段飾りとかたくさん並んでいたけれど、こちらは珍しい、犬を散歩中の官女。
え、アフガンハウンド?

御殿飾りの雛人形。
どこで入手したのやら~。

動物園にも行きます。リスザルいつのまにか5匹になってた。

珍しくこちらを向いて眠っていたフクロウ。

里カフェでシーズン限定のいちごパフェ(1320円)。
クリームが垂れちゃってますー。
底にはプリンが入ってて美味しい。
あすなろの里は古いタイプの「自然の家」だったけど、経営見直しで都会風になりました。
値段もそれなりですが、ゆっくりくつろげて良きかな。
春の陽気で客の入りもよかった。がんばっていただきたい。