ひな菊と黒い犬

まあまあそこそこほどほど

落ち葉堆肥をかぶとむし小屋にする

カブトムシ小屋
カブトムシ小屋を作りました。

落ち葉堆肥
11月にコンポストに今年の落ち葉を入れるべく、去年仕込んだ落ち葉コンポストを開けてみたら、びっくりするほどカブトムシの幼虫がいて、一度ダンボール箱に待避させた。
12月に落ち葉が終わったので、幼虫を落ち葉の中に移して、土でフタをしていました。
コンポストの蓋にしているのは、壊れた靴箱の戸板)
落ち葉堆肥づくりは、毎年4月頃に1回だけ切り返しをして分解を促すために均一にするのだけれど、今年はカブトムシがいるからカブトムシに分解をお願いすることにして、切り返しはしないことにした。
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2023年にはじめてカブトムシの幼虫を落ち葉堆肥の中に見つけてから、最初は3匹ほどだったのに、今年は22匹もいます。
毎年知らぬ間に成虫となって巣立っているようで、カブトムシを見たのは一度きり。
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我が家の庭には、セミとかウスバカゲロウとかが巣立っていて、その姿をよく見せてくれるのだけれど、カブトムシは巣立った姿がなかなか見られない。
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カブトムシを観察したいと言い出した夫が、カブトムシ小屋をつくると言い出した。
当初はきっちりした小屋を作る予定だったのだけれど、手間がかかるので最初は簡単で処分しやすいやつ・・というわけで、木杭と金網の簡易小屋です。

角杭 45×45×1000mm 218円×6本
ビニール亀甲金網 #20×13目×91cm 1m(698円)×4個
(金網は4mだと扱いが大変かと思って2m×2個で購入)
合計:4100円(税込)

ショックレスハンマー
高さの目安を線引きしておいて、ショックレスハンマーで位置決め。
木杭がショックレスハンマーでは全然打ち込めず、車止めに使ってる石に変更。

車止め
車止め大活躍。
木杭打ち込むためだけにでかいハンマー買うのはなーと思ってたので、代用できました。
▼10年前に2本一組4000円で買った車止め(訳アリ品)

高さ合わせ
高さは現物合わせでテキトウに4本。

蓋ズレ止め
フタのずれ止めで2本。

金網セット
金網を押し込んで、タイラップで固定。
隙間埋めに剪定した太い枝を入れると、いきなり巣箱感でます。
とりあえず今は発酵・分解を促すために、米のとぎ汁乳酸菌液をぶち込むくらいです。
我が家の液肥は下記3種。適当に落ち葉堆肥と雑草堆肥、植栽に撒いています。
・米のとぎ汁乳酸菌液(米のとぎ汁をペットボトルで密封して数日置いたもの)
バチルス菌液(納豆容器を洗わずに水に浸して数日置いたもの)
・バナナ液肥(バナナの皮を水に浸して数日置いたもの)
市販品を買ってたこともありましたが、もうこれで十分かな。

カブトムシ小屋完成
金網が柔らかかったので、思いのほか隙間だらけで、逃げようと思えばあっという間に逃げてしまうのだけれど。
まあ閉じ込めるのが目的ではないので、梅雨が明けたらエサ台と昆虫ゼリー出してみよう。
そうしたら、外からカブトムシがはいってきてくれるかもしれない。